10月12日(土)から14日(月)まで、尼崎市在住の大井手 克彰君(12才)のオープンウォーター・ダイバー・コースを実施しました。学校の試験も終わり父兄同伴ではなく独りで参加しました。学科講習など、事あるごとに「何故?何故?」の質問攻めに塾長もタジタジでした。奄美到着後、コーラルパームスのプールで講習を実施し、翌日海洋実習を行いました。見事、ジュニアオープンウォーターダイバー(15才になった時点でペーパーテストとスキルの確認をもってオープンウォーターダイバーが認定されます。)を取得しました。

「奄美の高等学校を受験する!」と言う位、奄美がすっかり気に入った克彰君でした。

天気晴朗なれど、波高し。

天気は快晴だったのですが、台風22号の余波で海は波とうねりがありました。ツアーに参加の松尾さんは初日はボートで節田の沖で2ダイブ、翌日は、倉崎でビーチ。70cm位のハマフエフキが寄ってきてびっくり。マクロ用のカメラでハゼ、ミナミホタテウミヘビ等を撮影し大変喜んでいました。最終日は、東シナ海の湾内を潜りました。アカメハゼ、ガラスハゼ、コブシメ、ハナヒゲウツボのヤング等が出てきて、大変おもしろいポイントでした。

笠利町用の「よいこ分塾」の近所の家が新築されました。約500坪位の家です。なんと、その新築祝いに約400人がマイクロバス等でお祝にかけつけて庭でパーティーをしていました。我々よいこチームは、招待もされていないのに参加して、六調に合わせて踊りました。塾長は、以前からファンだった笠利町出身の島唄のプロ歌手「当原ミツヨ」さんがゲストで招かれているのを知ると大喜びで一緒に写真を撮りました。